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KKSグループ核分裂型経営の推進

核分裂型経営の推進
 

それぞれの部門が独立分社化していく。全ての社員が自分の専門分野を磨き、経営者になって、能力を発揮できるチャンスを、常に与えていく。

経営推進委員会の設置

経営理念を共有しながら「核分裂型経営=独立分社経営」を推進していく機関として、グループ経営会議のもとに各社・各事業部門から選任された推進委員による委員会。グループの共通課題を討議・意思統一し必要事項が決定される。

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今後の展開

KKSが誕生して30年、現在は㈱コンテック、一本桜温泉センター、㈱さくらビルコーポレーション の各社が、それぞれの特色をもった独立企業として活動している。こらからもこの5社の中の一部が独立会社として核分裂をし、その会社がまた新しい核となり、新しい事業や新しい経営人材を育てて、新会社を誕生させていく。それらの分社(独立した新会社)は、それぞれが採算経営を行う。独自性をもったより多くの分社の集合体がKKSグループである。
それぞれ独自のノウハウや技術力、製品、商品、サービス力を持った、社会に必要とされるいろいろな分野の独立会社が、成長期の人間の細胞分裂のように、どんどん誕生していく。この活力が、KKSグループ経営の真髄である。
学歴や前歴、男女や年齢、あるいは社歴にとらわれずすべての従業員に、社長(経営者)や経営幹部になれるチャンスが与えられ、そのポジションにふさわしい豊かさを満喫できるようにする。「人を信頼し、人に任せ、そしてやりがいと成果に応じた果実を味わってもらおう」という「人間中心の経営」をさらに推進する。出る杭が打たれない、個性やその人の持つ能力が活かされる経営に徹しながら「豊かさの実現」というグループ経営理念の共有と「人間尊重」の基本姿勢を維持していくことこそ、核分裂型グループ経営の成功条件と信じている。
一方、核分裂型経営を成長させていくためには、各独立会社が黒字決算を出し、なおかつ各従業員が生産性を高め、それにふさわしい待遇を得ているかどうかを確認すること、また問題点にはグループ各社が協力して知恵を出し合いながら改善していくことが必要である。そこで毎月の業績をチェックし差別対策をしながら今期の各社の目標達成を見通すこと、あるいは各社が抱えている課題を発表し討議対策することが大事である。その趣旨により毎月1回、第3火曜日に各社の常務役員と部長が集まり「グループ経営会議」を実施している。すでにその開催も10年、150回を数えグループ経営の柱になっている。
また、グループ経営会議のもとに7つの経営推進委員会を設け、それぞれ各社から選ばれた正副委員が集まり、経営会議で決定したことの実行、課題の検討提案、現場の声を経営会議にボトムアップするという役割を担い、建設的な活動をしている。

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